リエッセ回も8回目になりました。
所有開始して1年が経過
細いところはまだたくさん直す必要がありますが、リエッセも元気にしてくれています。
今回はリアアクスル周辺のメンテと
行き先表示器について

ハブベアリングとリアブレーキまわりのメンテを実施してゆきます。
通常はドラムとホイール2本を一緒に外しますが、
助力装置がないためタイヤを外してバラバラにしてから外します

まず
アウターナットを外して外側のタイヤ

続いてインナーナット
ドラム単体にします
ドラムサビサビなので
錆を落として塗り直し

ハブのナットを10個外して
アクスルシャフトを抜きます
オイルシールと
ロックプレートを外すと
アクスルナットが出てきます
この時点でグリスドロドロなので清掃後の画像を

このアクスルナット
リエッセは2面幅82mmの8角形
市販の工具は
80mmと85mmはラインナップがあるが82mmはない…

このような
ユニバーサルタイプもあるが

舐めたら外せなくなる…
そもそもこのナットの規程トルクは565Nm
まず緩まんでしょ
純正工具はお高いので自主製作することとしました
構成部品は4つで
①90Aの鉄パイプを70mmにスライスしたもの
②内径が82.1mmの8角形 外形がパイプ内径93.5mm 板厚10mm
③板厚10mm 内径40mm 外形93.5mm PCD60で9mmの穴を4つあけてそれぞれM8ウェルドナットを溶接したもの
④板厚10mm 内径19.1mmの四角穴 外形80mm ③にボルト留めできるように穴をあけ
板厚10mm 内径19.1mmの四角穴 外形30mmを四角穴をあわせて溶接したもの
①〜③を溶接して④をボルト留めしてソケットにした
②〜④の板金部品はCADモデルで見積もりできる板金加工サービスで購入した
それぞれの溶接は地元の溶接屋さんにTIG溶接でつけてもらった
④をボルト留めにしたのは
使用にあたって痛むのは四角穴の部分
焼き入れ等で硬度を上げる加工ができないので
交換できるようにこのような設計とした
①は500mmのものがAmazonで購入できるので
自家用の高速切断機で加工した
残材いっぱいあるけどなにに使うかな?
こういうの内製でつくれるようにTIG溶接機ほしいな
次
行き先表示器をつけました
ホントはちゃんとしたやつが欲しかったけど
データを作るのにメーカーにたのんで作ってもらっていちいちお金がかかることを考えたら
この先どんなイベントに行くかわからないけど
簡単にそれっぽく表示させられたらいいな
と思うし
とりあえずそれっぽいものができればいいかなと思った

搭載する前に台上で確認してから
車両搭載します

製品はこれです
USBで電源をとり
Bluetoothでスマホと接続します
前後同じもので
連動表示できます

こんなのも
アプリで簡単につくれます
ホントは
イルミネーション信号を入れて照度を落としたりスイッチで電圧信号をいれると回送表示したりしたいがそこまでは対応してないのでしょうがない
たぶん
ラズパイとか使えばもう少しちゃんと制御できるんだろうな
まぁ
それは気が向いたらおいおいやっていきませう
という訳で以上です
ではでは〜♪

